2017/10/22

夕刻のひととき。-DD51の輝き-


 連休最終日の体育の日は午後から晴れ模様。
というわけで、行ってみたかった近場の撮影地へと向かいました。


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17/10/09 8072レ DD51 891 + 825 関西本線 弥富-永和

 向かった先は関西本線の白鳥信号所付近。夕刻の輝くDD51の作例に憧れての訪問。
まずは8072レ。オレンジ色に染まった稲を取り入れた縦アングルで。


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17/10/09 8075レ(重単) DD51 890 + 1156 関西本線 弥富-永和(後撃ち)

 さらに時刻は進み、16:45分ごろ。日の入りまで1時間を切り、辺りはオレンジ色!
そんな中、重単でやってきたDD51は、黄金色にギラリと輝いてくれました!


□撮影地情報(撮影地ガイド)

 撮影地:JR東海 関西本線 弥富-永和 地図リンク
 順光時間:上り:午前早い時間帯、夕刻にギラリ 下り:午後遅い時間帯
 アクセス:JRの永和駅から徒歩15分、近鉄名古屋本線佐古木駅からも20分弱
 車   :付近の道路に止められる
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2017/10/15

古豪、103系。


 先日大阪環状線から引退した103系
そんな国鉄型103系が主力で活躍している奈良線で、103系をとらえてみました。


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17/09/30 637M、641M 103系4連 奈良線 棚倉-玉水

 丁度撮影地では、稲や彼岸花といった秋の装いを見せる沿線を、
いつもと変わらぬ103系が駆け抜けて行きます。


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17/09/30 647M、656M 103系4連 奈良線 棚倉-玉水

 日の入りの時間が迫りくることには、夕日色に染まった103系を見ることができました。

 このような奈良線でも、221系の運用がじわじわと増えており、
103系を長閑に撮影できる日々の終わりも、そう遠くないように感じさせました。



□撮影地情報(撮影地ガイド)

撮影地:JR西日本 奈良線 棚倉-玉水 地図リンク
順光時間:下り:午後の早い時間帯、上り:午後の遅い時間帯 
アクセス:棚倉駅より徒歩15分ほど、キャパ多数、駐車スペース若干

2017/10/08

海沿いを行く。-氷見線撮影記-


 始発から城端線を撮影してきた9月10日ですが、続いて氷見線へと転戦。

 氷見線といえば...やはり雨晴海岸!
というわけで、雨晴海岸に陣取り撮影をスタートしました。


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17/09/10 534D キハ47形2連 氷見線 雨晴-越中国分

 青い海にタラコキハ...!
氷見線といえばハットリくんラッピングですが、午前中2往復はキハ47が運用されており、
タラコキハと海のコンビネーションをみることができました。


17_09_10_8372d_べるもんた52号
17/09/10 8372D べるもんた52号 キハ40 2027 氷見線 雨晴-越中国分

 この日は日曜だったので、べるもんたは氷見線運用。
時折太陽が雲間に入るようになり、列車が来る頃には雲行きが怪しめ。

 しかし、徐々に太陽が復活し始め、微妙なタイミングとなりましたが、
なんとカメラの目の前がビュースポットだったらしく、列車は停車。
 そのおかげで、青い空、青い海を横切るべるもんたを撮影することができました!


□撮影地情報(撮影地ガイド)

撮影地:JR西日本 氷見線 雨晴-越中国分 地図リンク
順光時間:上り:午前中遅い時間~午後早い時間
アクセス:雨晴より徒歩15分ほど、歩道より撮影、キャパ多数
      少し離れた地点に「観光駐車場」があり、駐車可能

※ 別アングルも多数あり、違う時間帯も楽しめます